教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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第2回循環器内科・第一内科同門会を開催します
 9月3日(土曜日)に循環器内科の年に一度の同門会を開催します。場所は神戸駅の近くのホテルです。案内をお送りしているはずですので、まだご連絡をいただいていない先生は、急いで同門会事務局(医局)に電話かメールでご連絡をいただければと思います。 
 今年は、昨年の呼吸器内科と合同の時に比べると少なくはなりますが、現在のところ140名くらいの先生にご参加いただく予定になっております。 大学病院に所属している若手医師の参加者も多いので、情報交換のためにも関連病院の若手の先生(まだ大学院を卒業して数年程度の方)に、もっと参加いただきたいなあ〜と思っております。 まだ、参加者の追加は問題ありませんので連絡をください。 是非、ご参加いただきたいと思っています。 ty  

  

循環器内科研修医勉強会のお知らせ
 今月は、6月11日(土曜日)の午後2時から、大学病院敷地内のシスメックスホールで、循環器内科研修医勉強会が開催されます。関連病院で活躍している研修医の先生にお目にかかれることを楽しみにしています。 プレゼンのある人は、是非しっかりと準備をして、格好良く発表してください。 上手くやるコツは、「準備でがんばって、本番ではがんばらない」ことです。 
 でも、この研究医勉強会の主役は、発表する先生のみならず『参加するすべての研修医のみなさん』です。プレゼンしない人も、是非質問をすることで目立ってください。私個人的には、『良い質問』ができる人が、最も評価されるべきではないか?と考えています。良い質問で、よりみんなの理解を深めたり、想定外のことに気付いたり、気付かせたり、もっと本質的なことにたいしての素直な疑問も結構大切だったりします。 
 参加する研修医の先生には、質問をして欲しいのですが、中々知らない先生の前で質問することは恥ずかしさもあるし、難しいことかもしれません。そういう方は、勉強することと雰囲気を見たり感じたりしていただくだけでも結構です。間違いなく循環器の勉強はできますので、しっかり勉強して、その後の懇親会に参加していただき、大学の教官や循環器内科関連病院の指導医と話しをしてみてください。 当科は、中々interestingな人の集まりですので、ちょっと話しをしてみてください。 もし、怖そうなら、自分の病院の指導医の先生と一緒に話しかけてみてください。 特に、大学病院・大学院で、研修医を終えた後に循環器の勉強や研究をしてみたいと少しでも思っているなら、一度話しを聞いておくことは良いように思います。 
 学生さんも参加自由ですので、どうぞシスメックスホール3階を覗いてみてください(午後2時〜午後5時30分)。数年後の自分が、どんな感じか?どこの病院の研修医の先生が活躍しているのか?見にきてください。 
 では、みなさんにお会いできることを楽しみにしています。 ty

新年度が始まりました
 新しい医局員を迎え、新年度がスタートしました。
病棟医長は3月からT先生に変わり、医局長も4月からS先生に変わりました。 また、新たな循環器内科の姿となり、発展していくと思いますし、期待しています。
 医局長を退任した私は、気楽な立場で、循環器内科を少し客観的に見ながら関わっていきたいと思います。 病棟医長・医局長の間は、多くの方にアドバイスをいただきながら、本当に多くのことを学ばせていただきました。 本当に、その時、その時、年齢や立場に応じて、学ぶべきものがたくさんあると思いますし、チャンスはその時しかないとも思います。学生も研修医も大学院生もチューベンも指導医も、その時にしか学べない何かがあり、留学している人は留学の時にしか感じられない何かがあります。 あの時に....と思わないように、常にその時にがんばる方が、自分の為でもあり、みんなの為でもあると心の底から思います。 
 新しい部署や病院に異動した方は、さぞかしストレスも多いことと思いますが、気持ちがfreshな今だからこそ、学べる(気づける)ことがあります。 成長のために『迷ったら、難しい方を選択する』....そういう生き方をしたいものです(理想と希望です...)。  

昔にブログに書いた(思った)ことを再度書いて自分にも注意を促したいと思います。
 15-16世紀の芸術家 ミケランジェロ の言葉です。
「私たち皆にとって最大の危機は、高きを目指し失敗することではなく、低きを目指して達成することである」
 失敗を恐れて、小さな成功を目標にしてしまい、こじんまりまとまってしまう人をよく見かけます。大変、残念なことです。減点主義では、新しいことや大きいことにチャレンジできなくなってしまいます。より成長できるように、大きなことにチャレンジしたいものです。ty 

高谷先生壮行会・循環器内科医局送別会を開催しました
3月も最終週になりました。時間にも心にも余裕がなく、ブログも更新できませんでした。
やっと、年度末の事務仕事や内科専門医プログラムの登録もほぼ終了し、少し余裕がでてきました。
29日は、病棟医長として活躍してくれた高谷先生の壮行会を開催しました。 
医局から関連病院に出張する先生方の送別会も兼ねており、みなさんに一言、お話しいただきました。
最後は、胴上げになり楽しい会を終了しました。
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心に余裕を持ちたいものです
 年度末の医局の仕事と、内科専門医プログラムの調整、その他の様々な事象が重なり、かなりしんどい日々が続いていましたが、なんとなく目処がたった感じです。 
 次の週末は、日本循環器学会で仙台に行く予定です。今回は、しっかり勉強するつもりで予定をたてましたが、気分転換になればうれしいです。 あ〜、一応プレゼンもありました。
 仙台は、新しい地下鉄東西線が開通しており、会場の裏まで地下鉄で移動可能になっているはずです。寒くなければうれしいのですが..... ty