教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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お知らせ(研修医・大学院受験希望者の方へ)
 お知らせを書いておきます。 後期研修医の先生・関連病院の指導医の先生にまだ医局としてお伝えできていませんが、次年度(平成30年4月入学 = 平成29年中に受験される方)の大学院受験のシステムの変更についてです。

 年に2回実施されていた入試は、1回になります。 さらに、入学試験の実施日が、秋に1回だけになり、冬に入試がなくなります。
 もし、秋〜冬になって、受験しようかと思っても、入学は1年数ヶ月後になってしまいますので、注意が必要です。 

 現在発表されている入学試験実施日は、
    10月21日(土曜日)  です。 
 願書出願が、9/20〜9/27です。 

 かなり早めに、受験を決めたり、準備をする必要がありますので、またお知らせをしたり、入学願書ができたら、関連病院の候補者には、お届けできるようにしたいと思っています。 

 あと、内科専門医プログラムの実施に応じて、初期研修医の先生は不安が多いと思います。 循環器内科としての方針などが分かりやすく理解できる冊子を作成中です。 完成次第、医局にも置きますし、関連病院にも配布します。  参考にしていただければと思っています。

 システムは色々と変わるのは、時代の変化・要望に応じて適応していくために必要ですし、仕方ありません。
 でも、当循環器内科と関連病院で研修・研究などされる人は、心配いりません。 大きなシステム変更なく、適応しております。 遠慮なく相談してください。 また、選んでいただければと思います。 ty

大学院講義を楽しめました 感謝です 
 5/11はKP大学のE先生が、大学院講義で大変楽しく、ためになる講演をしてくださいました。 
Physician scientistが減っている状況で、どう考えるのかを、自らの経験をもとにお話しいただきました。
私は、非常に勉強になりましたし、懐かしい話も出てきて楽しめました。 歴史を学ぶことも大切です....と年寄りになると思います。
個人的には、楽しいことをするのが好きなので、やはり研究はしんどいけれど楽しいと感じます。
まあ、やろうと思わない人が増えているのは残念ですが、医者だけしていても満足できてしまうので仕方がないのかもしれません。
満足すると、人はそれ以上に努力したりしなくなります(一般論です)。私は、できるだけ満足しないようにしたいと思っていますが、これまた満足する方がHappyなのも事実です。 
私の昔のボスが、やりたいヤツだけがヤレば良い.....とよく言われていました。 そうなのかも知れませんが、やらないと絶対に楽しい部分を感じるチャンスはなくなります。 でも強制されてするようなものでもないと思います。 やはり答えはなさそうです。 Enjoy ! できる人は、一緒にやりましょう。 ty

新年度
 新年度が始まりました。 多くの新人を迎え、特に診療を担う人の役割が変わったりしますので、うまく伝えられるようお願いしたいと思います。この時に、重要なのは、伝える方が、伝えられる人の立場や気持ちになることです。 案外、伝わらないものです。
 新人は、分からない時は、問題にならないためにも遠慮なく聞くことも重要かと思います。何でも、最初はストレスですし、気も使います。もし、自分に取ってそれがストレスなら、自分が教える立場になった時には、そのことに注意できる人になれば良いわけです。

 個人的には、また主に5年生の学生教育に中心的に携わることになりました。ちょうど、教育の国際認証に向けて様変わりしている時期ですので、そのマニュアル作成に関わっている立場としては、『何が求められているのか?』をしっかりと見極め、循環器内科からメッセージを発していけるようにシステムを変えていきたいと思っています。(既に、この4月から一部、新システム・新方式を導入しました)

 我々の研究グループに関しては、昨年にS先生が栄転された後も、E先生の留学や、来年の留学を見据えたM先生の移籍など、中心的な人が抜ける結果となりました。この流れは、各個人にとって”より難しい、チャレンジングな選択”ができた...という意味で、大変喜ばしいことです。 一見、ピンチに見えるかもしれませんが、そういう時がチャンスなのです。既に幾つかのEXPANDのVISIONが目の前にあります。とうとう(やっと?)、腸内細菌研究も(研究費的にも、戦略的にも)いろいろな疾患でできる目処が立ちました(やりたい人は、どれくらいの予算で.....というところまで、相談してください)。

 まあ、いろいろとあるのは当たり前で、無いことの方が問題です。(無い人は、チャレンジしていないということです) さあ、新年度を迎えて、またいろいろなことに挑戦して、ENJOYしてください。 みんな、がんばれ!! ty

第2回循環器内科・第一内科同門会を開催しました
 9/3(土曜日)に、循環器内科・第一内科同門会を開催しました。なかなか忙しい方が多いので、どうしても少しキャンセルが出ますが、150名以上の先生方にご参加いただきました。参加いただいたみなさまに、心より感謝申し上げます。 
 これからも、毎年9月の第一土曜日に開催することになっています。神戸大学医学部循環器内科ならびにその関連病院の循環器内科の先生方は、是非この日を覚えておいていただいて、予定を空けておいてください。 (以前の第一内科の時代には、2月11日に総会をしていましたが、今後は9月第一土曜日です。)
 もし、その年に参加できなかった場合には、翌年には参加いただけるようお願いいたします。一人で参加いただきにくい場合には、同学年や大学で一緒に過ごした人に声かけをして参加いただければと思います。 今年は、遅れて到着されても、だいたい同年代の先生方が同じテーブルに座ることができるようにて手配をしていました。これからも、そのようにしていきますので、遅れてご参加いただいても、座りやすい席がない....というようなことはないようにします。 
 一度も参加したことがない人は、まあ騙されたと思って一度だけでもご参加ください。 特に、お願いしておきたいのが、関連病院の出張して1〜5年目くらいの先生の参加です。 可能であれば、いつも一緒に仕事をして、指導もしている循環器内科医を目指す後期研修医の先生と一緒に参加してほしいということです。 できる限り研修医の先生の参加費用は無料にするつもりです。一緒に来ていただき、循環器内科の縦横の強いつながり・仲間であるということを感じていただき、居心地の良さ・色々な意味でのサポートの心強さなどを実感して欲しいと思っています。
 
 さあ、9月になりました。まだ、暑い日が続きますが、体調をくずさないようにがんばろうかと思います。 みなさんも気をつけてください。 ty 

第2回循環器内科・第一内科同門会を開催します
 9月3日(土曜日)に循環器内科の年に一度の同門会を開催します。場所は神戸駅の近くのホテルです。案内をお送りしているはずですので、まだご連絡をいただいていない先生は、急いで同門会事務局(医局)に電話かメールでご連絡をいただければと思います。 
 今年は、昨年の呼吸器内科と合同の時に比べると少なくはなりますが、現在のところ140名くらいの先生にご参加いただく予定になっております。 大学病院に所属している若手医師の参加者も多いので、情報交換のためにも関連病院の若手の先生(まだ大学院を卒業して数年程度の方)に、もっと参加いただきたいなあ〜と思っております。 まだ、参加者の追加は問題ありませんので連絡をください。 是非、ご参加いただきたいと思っています。 ty