教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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怒らない・高慢にならない 
『ヘイトスピーチ』にて近隣国を批判するような行動をする人がいます。すぐに腹を立てたり、怒ってみたりする人もよく見かけます。 
 スイスの法学者・政治家のカール・ヒルティーという人の言葉です。
「高慢は常に破滅の一歩手前で現れる。高慢になる人はもう勝負に負けている」
 対立する相手に対しても、我々は単純に腹をたてることなく謙虚に学ぶことが重要ということです。腹がたっても、相手に対して高慢な態度をとった瞬間に、もう負けているということなので、負けないためにも怒らない方が良いということでしょう。気をつけたいものです。 ty


学ぶこと 経験すること
『経験のない認識は空虚であり、認識のない経験は盲目である』 カント

 勉強して、計画して、行動して、また学んで、練り直して、さらに場数を踏んで、そこでさらに深く考えれば、イノベーションは起こせるかもしれないと思います。ty

『ほとんどの人が途中でやめる。一生修業し続ければ本物になる』 渡部昇一(上智大学名誉教授)

自由
「自由は責任を意味する。だからこそ、たいていの人間は自由を恐れる」ジョージ・バーナード・ショー
 人は、自由を主張しながら、それを恐れている。物事を進めたり、特に変化するとき、一見改革に賛同しながらも、いざ始まるとさまざまな抵抗が生まれるものである。 大阪のリーダーHさんが、この力にほんの僅差で敗れ、一旦政界から撤退されます。 日本は変わりながら成長してきた歴史があります。 変わることを拒むのは、成長を阻害してることになります。 積極的に変わることを意識しましょう。 ty

「川を上れ、海を渡れ!」
 久しぶりに、良い言葉を紹介したいと思います。 最近、発刊された、竹中平蔵さん(慶應大学教授・小泉政権時の経済財政政策担当大臣)の書かれた本の最初に挙げられた言葉です。 
 後ろの「海を渡れ」は誰でも理解しやすい、「留学するなり、海外の事例や経験を学び、活かしなさい」というメッセージです。最近、海外留学をする日本人が減少していることも踏まえての言葉かと思います。 循環器内科としては、本年度に5人の先生を海外留学に送りだしました。 若手のみなさんも、負けずに海を渡ってください。 まず、思うこと、意識すること...そこから始めましょう。 
 「川を上れ」とは、どういう意味でしょうか? この川の流れは、時間の流れだそうです。 すなわち、「歴史を遡って学べ」という意味だそうです。 今の日本の問題点を、歴史から学んだことを実践できていないこと...と言い切っておられました。 現在の経済の停滞も、バブルの時期の成功体験に乗っかって、その体質も考え方も保守的に変えられないことが、停滞につながっていると分析されています。 豊かになってしまったので、このままでいって欲しい...よって、現状維持の、システムは変えないという選択肢を選んでしまう結果です。 歴史の中では、日本という国は、変化を追い求めることでイノベーションを起こして、今の状況があります。 変わり続けなければ、生き残っていけないのが実状です。 良くても、悪くても、現状を変える(打破する)ことが重要かと思います。  ty 

Hard Work
準備とハードワーク  五郎丸 歩(ラグビー日本代表)
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Vision and Hard work   山中伸弥

 成功のためには、ハードワークはMUSTのようです。ぬるま湯に浸かっていませんか?  ty