教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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研究について
 研究をすると、色々な人との出会いがあります。 先週の神戸免疫感染症セミナー(大学院講義も兼ねている)にお越しいただいた、K大学の皮膚科のK先生の講演が刺激的でした。 私自身は、循環器以外の研究分野の研究者の方にお会いすることで、楽しいと感じることが良くあります。 K先生の切り口や、臨床医としての研究への取り組み方や考え方は、同じような方向性の部分にも共感しますし、真似できない位の革新的な考え方や物事の進め方には、見習いたい(あやかりたい)と思うところが数多くありました。 改めて、『思いの強さ』は大切だと思いました。 
 私も、皮膚から紫外線で動脈硬化を予防したいと思ったりして、皮膚という臓器の面白さ・特殊さを感じています。 皮膚のリンパ節の話しもでてきていましたが、私は今でも血管のリンパ節を同定して解明したいとどこかで思っていたりして、色々と思っていても出来ていないことに気づかされました。 ”見る・観る”ことの大切さも強調されていましたが、内科医としては”診る”大切さも再認識しました。 常々、素直に物事を見るようにしたいと思っていますが、人間はすぐに先入観で物事を見てしまいます。 注意しないといけません。 
 お食事・お酒もご一緒しましたが、い〜調子で(少しですが)日本酒もいただき、案の定、頭痛がでました(私は、ビールは大丈夫ですが、日本酒で頭痛がします。血管拡張作用が他のお酒よりも強いのでしょうか? おいしいお酒で、翌日には残りませんでしたが)。 
 大変activeな活動をされている先生とお話をすると、こちらも活性化されます。また、がんばります。 ty
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