教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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新年度が始まりました
 新しい医局員を迎え、新年度がスタートしました。
病棟医長は3月からT先生に変わり、医局長も4月からS先生に変わりました。 また、新たな循環器内科の姿となり、発展していくと思いますし、期待しています。
 医局長を退任した私は、気楽な立場で、循環器内科を少し客観的に見ながら関わっていきたいと思います。 病棟医長・医局長の間は、多くの方にアドバイスをいただきながら、本当に多くのことを学ばせていただきました。 本当に、その時、その時、年齢や立場に応じて、学ぶべきものがたくさんあると思いますし、チャンスはその時しかないとも思います。学生も研修医も大学院生もチューベンも指導医も、その時にしか学べない何かがあり、留学している人は留学の時にしか感じられない何かがあります。 あの時に....と思わないように、常にその時にがんばる方が、自分の為でもあり、みんなの為でもあると心の底から思います。 
 新しい部署や病院に異動した方は、さぞかしストレスも多いことと思いますが、気持ちがfreshな今だからこそ、学べる(気づける)ことがあります。 成長のために『迷ったら、難しい方を選択する』....そういう生き方をしたいものです(理想と希望です...)。  

昔にブログに書いた(思った)ことを再度書いて自分にも注意を促したいと思います。
 15-16世紀の芸術家 ミケランジェロ の言葉です。
「私たち皆にとって最大の危機は、高きを目指し失敗することではなく、低きを目指して達成することである」
 失敗を恐れて、小さな成功を目標にしてしまい、こじんまりまとまってしまう人をよく見かけます。大変、残念なことです。減点主義では、新しいことや大きいことにチャレンジできなくなってしまいます。より成長できるように、大きなことにチャレンジしたいものです。ty 
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