教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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人事
「人事部は見ている。」という本をご存知でしょうか? 数年前によく売れた本です。同じ著者が、「就活の勘違い」という本も書いておられます。 最近、新しい秘書さんの採用面接を何度かして、私も人事部のような仕事をしたので、本を読み返したり、「雇う」ことに関する本を読んだりしました。 でも、最も採用に重要なのは、「この人となら一緒に仕事をしたい」と思うかどうか…ということでしょう(前記の本にも、そのようなことが書いてあったと思います)。私は、敢えて少し変わった意外な質問をして、本音の姿を見せていただければ、そういうところが見られるか?と思っているわけです。 
 「人事」というのは、みんながかなり敏感になる知りたい情報のようですが、私は実は結構そういう部分に鈍感です(立場上、残念な性質ですが、本当なので仕方ありません)。当科の人事でも、評価基準は企業と同じく「社会人としての常識力・対応力」「コミュニケーション能力」「適応力」「リーダーシップ」などが大切だと思いますので、その辺りは評価されていると普段から考えておくことが大切です(私も評価されている...ということです...でも、冷静に見ると、企業では仕事の能力は最重要項目ではないようです...)。「人事部は見ている。」という本に書いてあったことですが、「人は、自分を周囲の評価もしくは客観的評価より20~30%良く評価する傾向がある」ようです。それとも関連するのでしょう、どんなに公平な人事移動をしても70%程度の人が不満を持つという結果があるようです。適材適所を意識しているとはいえ、難しいものです。 ty
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