教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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ゆう活
 7月4日は、米国では独立記念日で、いろいろなイベントが開かれているはずです。でも最近はテロへの警戒をすべき日…というようなニュースの方をよく見るように思います。 その米国では、夏の間は、1時間時計の針を進めるサマータイムが導入されており、ある日に1時間長い(時計の針を1時間逆にもどす)日と1時間少ない(反対に1時間進める)日があったことを覚えています。日本にサマータイムは馴染まなかった歴史があるようですが、安部首相が2月の施政方針演説に「夏の生活スタイル変革」を表明し、その一環としてのキャンペーンの愛称が『ゆう活』(ゆうやけ時間活動推進)という言葉になったようです。[「婚活」とか「就活」をもじったことはすぐにわかります] 
 「夕」やけ時に、「悠」々とした時間が生まれる。
 「友」人と会える。「遊」ぶ時間が増える。家族で過ごす「優」しい時間ができる。 というようなコンセプトのようです。 夏は、朝早くに出勤し、早めに仕事を終え、夕方は家族や友人と過ごす時間に充てましょうというような運動のようです。
「ゆう活」とは?|ゆう活 - はじめよう!夕方を楽しく活かす働き方-政府広報オンライン_ページ_1

 「クールビズ」はかなり浸透して、受け入れられ、私も夏の早い時期に普段はネクタイはしなくなりました。やはり、合理的な考え方は、受け入れやすいものです。この『ゆう活』はどうなのかは不明ですが、確かに合理的なようにも思います。でも、時計の針がそのままで、1時間始業時間を早める….ということに、これまた日本人がみんな納得するのかは不明です。 でも、これで、通勤時間に幅ができて、電車が混まなくなれば、それはwelcomeかもしれません。 
 中々、思うようにいかない時が過ぎています。「ピンチはチャンス」なので、頑張りましょうか….という心境です。暑くなってくると思います。みなさんも、体調は崩さないように、「ゆう活」といいながら、実際にはゆっくり休んだりしながら、めげないようにがんばりましょう。 ty
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