教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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社会人・仕事・大人(Part 3)
 あらゆる仕事において、当事者意識を持ち、主体的に解決策を模索し続けることができるかどうか? 
 当事者意識とは、「何らかの物事やプロジェクトに参加している当事者である、関係者である、という意識」のことですが、社会の中では、「問題意識」が低いと「当事者意識がない」もしくは「責任感がない」と評価されたりします。いかに、その人(仕事を頼む上司・一緒に仕事をしている同僚や後輩)の立場で“自分の問題”として取り組めるのかが常に求められています。
 すなわち、自分の周りに居る人(上司であれ、同僚であれ、自分の近所で一緒に働く人)の気持ちになって、その人は自分にどうして欲しいのかを考えながら仕事ができれば(そして、できればその期待を少し上回る工夫ができれば)、あらゆる仕事は旨くいきます。仕事は基本的にはある程度の役割分担はあるかも知れませんが、その周辺の同じような立場の人であれば、work sharingして進めているはずです。逆に、たったこれだけですが、これができない人は「仕事をしない人・できない人」の烙印をおされてしまいます。とくに、立場が変わったり、仕事場が変わったりした時には、これを意識して注意して取り組みましょう。 ty
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