教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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H教授の年頭所感
 新年の医局会で、教授の年頭所感をいただきました。
研究に関しては、「Originality」「For patients」というkey wordsが重要であるというお話でした。やはり、キラリと輝く独創性をもって研究を行い、本当にその研究の先に、患者さんのためになる治療法の開発などがあるのであれば、それには全身全霊を懸けて取り組む意義があろうかと考えます。私も、この意見に大賛成であり、「論文のための研究」や「研究のための研究」は避けたいと考えています。
教育に関しては、是非後輩(研修医や学生)の指導をしっかりと行うように言われました。先輩から学んだことは、それに+αで後輩に伝えること…これができればその組織はますます良くなるでしょう。関連病院を含めて、これができることが循環器内科としての良さであると思います。伝統を維持しながら、さらに後輩が成長できる環境を作り上げる努力は継続したいものです。
診療に関しても、現在の最先端の診療を取り入れながら、未来に適応していく(10年先を見据える)ことが大切である…(ちょっと違ってたかも?)というようなお話でした。 私も年です…すぐに忘れてしまいます。申し訳ありません。
 今年は、同窓会の再編(新 循環器内科同門会の立ち上げ)などが予定されています。現教授の元で、先輩方の作られた伝統を大切にしながら、若手も加わり循環器内科の仲間としての自覚を持っていただき、個を大切にしながら、集合体(診療のグループ・研究のグループ・それぞれの関連病院)としてもレベルアップできる年となること祈っております。 ty
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