教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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一人の時を大切に 
「チャンスは、一人の時にやってくる」と、よく本などに書いてあります。経験的にも、当たっているように思います。
 なかなかチャンスがつかめない人は、一人でいる時間が短い…可能性があります。せっかくチャンスが来ようとしているのに、いつも誰かといるので、チャンスが声をかけられないのだそうです。
 仕事や勉強なども、一人でやる時の方が、成果がでます。群れて、会議などで良いアイデアがでることは、ほとんどありません(アイデアのきっかけのためには、他の人の意見をしっかり聞くことは大切です)。
 「孤独(独りでいること)」というのをどう捉えているでしょうか? 一人で食事ができますか? 一人で、食事をしていると、「あの人は一緒にごはんを食べる人がいない」と思われるのではないか…カッコ悪い…とか思っていませんか? 思いのほか、群れていませんか? 大学生のときのように、一人でいることが寂しくて群れていると、なかなか夢を実現できなくなります。
 プロになれば、孤独を楽しむくらいでないとうまくいかないようにも思います。反対に、チャンスがなかなか来ない時は、自信がないので、つい誰かと一緒にいようして群れて、悪循環にはまり、余計にチャンスが来なくなっているのかも知れません。チャンスは、たまたま一人で居るときに来ることが多い…ように思います。 立場が上になればなるほど、もっと孤独になります(なるようです)。 逆に、本当に孤独がいやなら、みんなで群れて、いつまでもワイワイやることを選ぶのも悪くない生き方かもしれません。  ty
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