教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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失敗すること・非難されること
成功できる人にあって(できて)、成功できない人にない(できない)のはどんなことでしょうか?

この質問に対して、ある経営者は『失敗すること』と瞬時に答えたそうです。
 失敗することを過剰に嫌がったり、非難を異常に恐れたりする人を時に(よく?)見かけます。誰も望んで失敗はしたくないのは当然としても、失敗や挫折がないと、必ずもっと大きな失敗にいずれ会って、もっとつらい思いをします。また、他人からの非難(アドバイスを受けても、それを非難と考える、過剰反応性人間を時に見かけますが)は「ありがたい」と考えた方が成長できます。 
 私は、研究で新しい実験方法を試す時には、必ず1回目の実験に、できる限りあらゆる失敗ができるように仕組むようにしています。これが、最も短時間で望んでいる結果に繋げるために必要であることを知っているからです。失敗が、自分の糧になり、謙虚にもなれるし、失敗からの抜け出し方を学んだり、とにかく糧になります。また、「おこられる」もしくは「指導いただく」ような機会は、できる限り持った方が、結果的に成長できます。
 遠慮なく、しても良い失敗は、たくさんしてください。失敗しても、へこたれずに、ダメだしされても、何くそ,,,と思ってやる事で、人間としては成長できます。 ty
「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れよ」 本田宗一郎
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