教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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悩みを解決する方法
 誰でも悩みはあるでしょう。あるコンサルタントの書いた本に、悩みの解決方法が書かれていたので紹介します。(前に、また紹介します…と言いましたがそれです)
 まず、「悩み」を「自分が解決できる問題」に置き換えることが大切なようです。どのように「問題」に変換するのか?ですが、まずは、悩みを「見える化」する…悩みを「書き出す」ことは悩みを「客観視」するという意味で大切なようです。「論点」というのかそれに関わる「情報」を整理(見える化)するということです。
 その中で、自分が変えられない「情報=要因」である「自分以外の要因」は捨ててしまいます(あの人がいるから…とか)。変えられない「過去の要素」も捨てます(昔、あまり??しなかったから…)。すなわち他人の要素や過去の要素は変えようがないので論点から排除して、悩む要素から除外するわけです。これだけで、かなりの要素が減っていきます。すなわち、問題解決のためにできることの選択肢が減ってきます。
 さらに、「私の事情(=悪いくせや性質)」も悩みの種になるのですが、実はこれにとらわれすぎても解決しないことが多いことを自覚して、ネガティブファクター(どうせ直らない)は考慮しないようにするようです。それなら、何も解決の糸口はないように思えてしまいます。しかしそうでも無くて、コンサルタントは悩みを(悩みの解決方法)を、シンプルな問題、または2x2(2つの要素のある・なしで4分画を作り、どれにするか?で考えられる選択肢に置き換えて、最終的に4つの中の1つを選択できるようにするようです。
 もう少し、多い要素の中での選択では、ロジックツリーとかシナリオ分析という手法で、これまた悩みを「見える化」して、解決していくようです。
詳しいことを知りたい人は、「魔法のコンサル思考術」佐藤智恵 著などのコンサルタントの書いた本を読んでみてください。 だいたい、同じような解決方法が紹介されています。 ty
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