教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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仕事での成果とは
 以前にも書いたことがありますが、仕事では「期待を上回ること」が求められます。
 学生の頃には、テストでは100点が満点で、それ以上の点数をとることは無理という環境でした。よって、それ以上を求められませんし、追求もしないという現実があります。しかし、仕事では、例えば誰かに頼まれた仕事があるときに、その期待された物(およそ100点の評価)があるはずです。その際に、その期待を上回るような成果をだして、その「上回った分、越えた分」が、そのやった人(頼まれた人)の成果であり評価につながります。どのように上回るのか?を考えてみてください。「質」「量」「期限」のどれかに期待値以上の成果を付けて返せば良いのです。 
 例えば、ある飲料水を100円で購入した場合に、あれ?これは100円なら価値がある…と思うから再度購入することになると思います。すなわち、商品を売る方から考えれば100円を上回る価値があるからこそ、また購入してもらえるようになります。これと同じで、仕事も、この越えた分が多いほど、再度頼まれるようになりますし、より大きな仕事を任せてもらえるようになります。自分の立場(自分の他人への評価)で考えればわかることなのですが、客観的に自分自身を見つめることはどうも難しい、自分への評価は甘い…というのが「普通」なので、上記のように考えて実践するのが難しいという現実があります。今までの当たり前(普通)を変えてみてください。 ty
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