教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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内科学会近畿地方会(大阪)
 今日は、内科学会近畿地方会の座長が当っており、大阪(上本町)まで行っていました。内科学会の方が、循環器学会よりも、より内科医らしい切り口の循環器疾患というのか、少なくとも私の性に合うというのか、勉強になるというのか、そういう演題に出会うことが多いので嫌いではないです。しかし、今まではこの3月の地方会はありませんでしたので、正直慌ただしいこの時期に年に回数を4回に増やして開催することには、完全には賛成しかねます。前にも書きましたが、これで循環器内科医にとっては、年に循環器学会地方会が2回と内科学会地方会が4回の合計6回の症例を発表する機会が儲けられたことになります。大学病院などの大きな病院にとっては、研修医も数多くいますし、症例も豊富であると思われますので、そんなに難しいことではないかも知れませんが、小さな市民病院クラスの病院では、年に6つの異なる症例での発表というのは、かなりの負担になるようにも思います。でも、かなりの当大学の関連病院の指導医が、できる限り研修医や若手の先生の成長のために、参加できるように普段から意識されていることが分かりますし、頭が下がる思いです。是非、継続してその体制をとっていただきますようお願いいたします。
 3月になりました。毎年3月は、日本循環器学会学術集会が開催され、循環器内科にとっては慌ただしい年度末になるのが常であろうと思います。私も参加しますし、土曜日の午前中にプレゼンもあります(まだ用意はできていませんが)。せっかく参加するので、しっかり勉強して研究にも臨床にも活かしていきたいと思っています。 ty   
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