教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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“したいこと” “できること” “なすべきこと”
 仕事では、“したいこと”“できること”“なすべきこと”の三つのうち、どれを優先させて行動すべきでしょうか? 
 “できること”から手をつけるのは堅実なやり方ではあるのですが、それのみでは、おそらく大きな展開ははかれず、本人の成長も小さいですし、組織としても大きくは発展しません。
 “したいこと”ばかりするのは、本人は満足かもしれませんが、できなくて、成果が得られないというリスクが高く、問題となります。
 将来のため、今“なすべきこと”を見出し、それがたとえ苦手で、難しいことであっても挑戦的にとりくんでゆくこと、それができること、そして、組織としてそれができる環境を提供できることが重要なわけです。 (元リクルート社長 江副浩正の言葉の改変)
 仕事で何らかの組織に所属すると、“なすべきこと”が必ず存在します。できれば、“なすべきこと”をしながら、成長できるように仕向けたいものです。“したいこと”=“なすべきこと”は理想です。でも、特に若い時は、やはり『したいこと』をすべきですね。『したくないこと』はしたとしても、長続きはしないように思います(もちろん、社会人として生きていく限りは、“したいこと”“なすべきこと”をできる環境をもらって、維持するために、“したくないこと”もしないと、社会は回りませんので、その辺りは考えないといけません)。そして、するなら『全力で』することが大切だと思います。
 ここからは、私の意見です。研究でイノベーションを起こしたい場合は、必ず『したいこと=今、自分で(もしくは誰も)できないこと』にしないといけません。出来るかぎり、普通の考え方は捨てて、”突き抜けた”“異端の”アイデアでチャレンジしましょう。 ty
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