教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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ファンモン SONY スマートフォン
 今日は、5年生の循環器内科のテストでした。できが良くなかっても大丈夫です。もしそうでも、勉強できるチャンスが増えたと良い解釈すればいいです。落ち込んでいる人、悲しんでいる人には、次の曲がおすすめです。
 ファンキーモンキーベービーズの新しいアルバムの中の「悲しみなんて笑い飛ばせ」の歌詞です。「越えられない高い壁は、ぶつかって吹っ飛ばして、前に進んでけばいいさ。強靭な向かい風は、背中で受け止めて追い風にすればいいさ。不可能なんてないよ。可能だらけさ。絶望なんてないよ。希望・・だらけさ。」Walkman(私は敢えてiPodではありません)に入れていますが、聴くと元気がでます。ファンモンの曲は、元気がでるので結構すきです。元気が無くなりそうな時や落ち込んだときには、聴いてみてください。
 ナオト・インティライミのアルバム「ADVENTURE」のなかの「Brave」も元気がでるのでおすすめです。 
 Walkmanといえば、SONY。SONYと言えば、創業者の井深 大と盛田昭夫を思い浮かべます。1955年の時点でSONYという世界を意識した商標を作りました。当時「Made in Japan」は良いイメージのなかった米国で、安売りや商標の変更をを強要されると、50年で世界のみんなが知る有名企業にすると言って、取引を断ったことは有名です。しかし、現状の日本を考えてみると、電車の中でPlayStationPortable(SONY)をしている大人を見たら、彼らはどのようなコメントをするか聞いてみたい気がします。やっている当人は、電車内で本を読んだり、Walkmanを聴いているのと同じ感覚なのでしょうか?
 電車の中と言えば、携帯でメールを一生懸命打ったり確認したりしている人がたくさんいますが、そういう人を見ると気の毒になります。私は、携帯電話は持たなくてもよいものなら持ちたくありませんし、携帯電話でメールはしません(PCでしかしません)。じっくりと本を読んだりする方が、何倍も有効な時間になると思います。スマートフォンでどこでも検索ができることは便利かもしれませんが、前もって色々な準備をしなくなるでしょうし、先を読みながら進めていくことをしない人間ができてしまうでしょう。さらに、最近の学会発表で、スマートフォンの利用は、使えば使うほど依存するようになり、ストレスが緩和されるどころか増加するという報告もあるようです。
 まあ、時代遅れの考え方であることは承知していますが、「慣習とは反対の道を行け。そうすれば、ほぼいつでもうまくいく。」という人もいるくらいで、天の邪鬼(一般的にみんなが使用したがるものは、できれば使用したくないという方針)は継続していきたいと思います。ty
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