教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー (Part 1)
 前に紹介した『7つの習慣』を要約して書いていきます。まず、1番目の法則からです。
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第一の法則;主体性を発揮する 
 主体的でない人は、外部からの刺激に対する反応に身を委ね(アウトサイド・インの考え方はダメ)、「自分で状況を変えられる」という意識がない。そして、うまくいかなかった結果に対して、責任転嫁をして、自分の責任ではないと思う。さらに、「自分の反応を選ぶ」こともできないと考えており、自らの責任を引き受けようとしない。
 行動を起こすのは自らの責任である。自ら責任を引き受けて行動を起こすのか、それとも周りから動かされるのか、どちらの道を選ぶかによって、成長や成功の機会も大きく変わる。
 インサイド・アウトとは、自分自身の内面を変えることから始めるということ。環境や他人を直接変えることはできない。変えられるのは自分の考え方や行動のみ。
 アウトサイド・インの考え方では、「周りに見る目がないから、自分の才能が開花しない」などと思ってしまうわけです。また「頑張っているのに報われない」「こちらは努力しているのに、相手は何も変わらない」ときに、思わず不平を言ってしまうことでしょう。つまりこの反応は、つい他人や周りに見返りを期待しているのです。主体的になるからこそ、「相手に期待してはいけない」。うまくいかない場合は、「なぜそのような結果を招いたのか」を考え、どのように自分の行動を修正できるか考えてみることが重要なようです。
 これら第一の習慣をものにするためにできることは?
* 自分の弱点の言い訳をせず、他人のせいにしない。
* 他人の弱点や欠点を批判しない。
* グチを言う集団の中に入らない。
* 大きな問題や失敗に直面したときに、「〜だからできない」と考えず、どうしたら解決できるかを考える。[90対10のルールというのがあります。うまくやる人は、問題が発生したときに、その問題自身に意識の10%だけを向けて、残りの90%は解決(解決策)に向けて、物事に取り組み、必要な行動を起こすようです。]
* 常に問題解決に貢献しようとする。
 要約すると....『インサイド・アウト』の考え方をして、自分の考え方と行動を変えて、周りの環境に影響を与えてください...ということです。 ty
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