教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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「伝え方が9割」
 前に「電通」の話しをしましたが、電通は広告業界の会社ではNo.1で、No.2の会社は博報堂DYホールディングスです。その博報堂出身でコピーライターとした後に独立された佐々木圭一さんが書かれたのが、『伝え方が9割』という本が結構売れているようです。
 私も少し前に読みましたが、この中で紹介されている「人への頼み事のコツ」を書いておきます。
1 自分の頭の中をそのままコトバにしない…e.g. 「デートに誘いたい」と思った時に….
2 相手の頭の中を想像する…「興味ない人とはデートしたくない 初めてのものが好き イタリアンが好き」という情報があるなら...
3 相手のメリットと一致するお願いをする…「驚くほど旨いパスタを一緒に食べにいかない?」….こう言うと、「デートをしませんか?」というお願いよりも、何倍も「Yes」と言ってもらえる確率が上がるということです。
 やはり、相手の気持ちになって考えてみることが大切ということです。興味のある人は、読んでみて下さい。色々と勉強になります。

 最近、『9割』を題名に入れた本が、数多く出版されています。
人は見た目が9割 
人の話しは9割聞くな
9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方
無印良品は、仕組みが9割
9割の病気は自分で直せる
たった5秒思考を変えるだけで、仕事の9割はうまくいく
たった一言伝え方を変えるだけで、仕事の9割はうまくいく 
アレルギーの9割は腸で治る!
 などなど、『9割』を入れると、そのインパクトが増加して、伝え方としては強くなるのでしょうか?

 しかし、9割の方に入って、人と同じことをして生きていくことは面白くないと思います。人に迷惑を掛けるような変わり者では困りますが、残り1割の「変わった人?」の方が面白いと思うのですがどうでしょうか。 ty
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