教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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心電図の講義をしました
 先週の火曜日、木曜日、そして今週火曜日の3回に渡り、学生(6年生)向けの心電図講義を、研修医にも対象を拡大して行いました。私の6年生向けの心電図講義は、後期研修医が聴いても勉強になるように難し目に設定しているので、学生にとってはかなり難しいかも知れませんが、なんでも簡単なことばかりでは、面白さも伝わりませんので、敢えて少し難し目にしています。
 また、来年にも開催しようかと思っています。
 心電図を理解するためには、かなり良い教科書も出版されていますが、心電図のみをいくら眺めても、理論武装を完璧にしても、残念ながら進歩はそれなりかと思います(もちろん、勉強は大切なのですが…) 心電図は、やはり病態を理解して、その病気の機序まで考えて、もっと言えば、その治療法にまで頭を巡らせながら、治療後の経過まで意識しながら勉強(経験)していくことが必要だと思います。つまるところ….心電図をある程度の自信をもって読めるようになるためには…..やっぱり循環器内科医にでもなって、虚血性心疾患の急性期や治療後、不整脈症例での悩ましい経験など…が必須ということになってしまいます(循環器内科の宣伝になってしまいました。申し訳ありません)。
 循環器内科になりたい人、もしくはなろうかなあと思っている人は、学生でも研修医の先生(もちろん大学病院以外で研修している方)も遠慮なく相談(メール)してください。連絡は、神戸大学循環器内科のホームページを見ていただいて、准教授(医局長)の石田か病棟医長の私(山下)のメールアドレスまでどうぞ。大学病院での研修や、当方の関連病院(これもホームページに掲載されています)での研修、そして大学院入学など、どれでも相談にのれますので、いつでも相談していただければと思います。 ty
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