教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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仕事と勉強のコツ
 新しい、今までに取り組んだことのない仕事を頼まれた、または勉強するときに「やった事がないので…すぐにはムリです…」「今は、これとこれをしないといけないので時間がありません…」などと尻込みしていませんか?
 それは、もったいないことです。頼む上司も、それらの事も考えて頼んでいるはずです。自信をもって、即断で『やってみます』と言ってください。(いきなり、「できます!任せてください」というと期待が大きくなりすぎて、しんどいので気をつけて)
 普通の人の考え方は、
 1=まずインプット(何かを勉強)する
 2=その結果として、アウトプット(結果の報告)が生まれる
と思ってしまっています。
 そうではなくて、逆の発想が必要で、
 1=まず、アウトプットありき(すべき環境ありき)
 2=そのためのインプットをしなければならない
というふうに自分を追い込むべきです。すなわち、人は追い込まれないと真剣に物事に取り組まず、真剣なインプットができない人が多いということです(私もそうです)。 
 何かを頼まれたとすると、「いつまでに、どんな結果をだせばいいですか?」と確認して、もう逃げられないようにしてください。そうすると、否応なしに真剣なインプットを始めるはずです。(上の立場になればなるほど、これを人から言われずに自分で負荷をかけつづける必要がでてきますし、結果を出せなければ止めないといけなくなります)
 なぜ仕事や勉強で成果をだせるのか? それは、自分自身がそれをしないといけない環境に入り込んでいくからなのです。自分自身で負荷をかけて忙しくするような環境を手にいれないといけないわけです。それが、成長するためのコツなわけです。
 そして、アウトプットはインプットそのものであり、アウトプットがあるから圧倒的に学びが多いという結果になります。このブログも、私は自分自身の勉強のために書いているというのが本音です。さあ、みなさんもどのようなアウトプットをするのかを決めてください(まず、アウトプットを決めることです)。そして、失敗も繰り返しながら、より良いアウトプットのためにインプットを繰り返し、そのアウトプットをさらに他人に評価してもらいながら、アウトプットのブラッシュアップ、そして自分自身のブラッシュアップをしていってください。 ty
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