教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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“お金の教養”の話し Part 6
 アベノミクスによるインフレーション/円安とは、どのような意味をもつのか?考えていますでしょうか?もちろん、政治としては良いインフレ(結果としての「好景気」)を目指してはいるのですが、物価の上昇はもちろんのこと、結果として、給料としてもらう「お金の価値が低下すること(給料も増えることが多いのですが、その分の物価も上昇しています)」と預貯金の資産価値も低下するという意味です。こういう場合に、自分のお金や生活を守る意味でも、「投資」が必要になるということです。「株式投資や不動産投資は、インフレに強く、デフレに弱い」と言われます(でも、甘くはない)。
 さらに「地域」「種類」「時間」などを考慮した資産分配をすべきである…とよく紹介されています。私も、まだ勉強中ですので、十分理解できているわけではありませんので、みなさんに良いアドバイスはできませんが、自分でしっかりと意味を理解して、決断をしていくことが重要であることは間違いなさそうです。
 私の個人的な意見としては、みんなが同じ方向に走っているときには、自分は走らない(「最初だけ同じ方向に走って、途中から違う方向に走る」)方が、うまくいくようにも思いますので判断は難しいと思います。色々な経験をして、しっかりと勉強して、将来に備えることが大切だと思います。というわけで、本業も少々busyになってきて、moneyの事を考えるのに少し疲れた私は、しばらくアベノミクスの波から撤退します。また(ミニ)バブルが弾けた頃に再度活動を開始しようかと思っています。ty
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