教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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熱意と才能
『才能ではなく、熱意こそがハシゴをつくる。』 松下幸之助
 二階に上がるためには、ハシゴか階段などが必要で、飛び上がってもなかなか上がれるわけではない。どうしても二階に上がらなければならない人が、ある時にどうすれば上がれるかを必死で考えた結果、「ハシゴ」を思いついたのであろう。上がりたい情熱のない人には、絶対にハシゴは思いつかない。
 松下幸之助さんは、この“熱意”こそが、“才能”を発揮させる原動力であり、重要だと考えたようです。さらに、「まず思え」ということも言っています(この言葉は、稲盛和夫さんも言っています)。まず、達成したいことでも何でも、「思って」、その思いの熱の温度をドンドン上げていくと、それが「熱意」「情熱」になり、仕事の成功につながります。
 何かが達成できないときに、すぐに人は出来ない原因を「熱意」ではなく、「才能(の不足)」のせいにしてしまいます。“熱意”のある人が“才能”を発揮する結果となることは、忘れないようにしましょう。 
『才能とは継続する情熱のことである』 モーパッサン(作家)
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