教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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終わりよければ全て良し
 昨日は、東京で開催されたある財団の研究助成の授与式に出席しました。その特別講演で、芥川賞作家の先生の歴史の話しをされました。熱く歴史(遣唐使)の話しをされ、私は歴史の話しが好きな方なので興味深く拝聴しました。過去(歴史)を学び、そこから色々なことに気付いたり、新しい発想が産み出されることは多いとは思いますが、やはり私は未来を考える方が面白いし、向いているなあ…と改めて思いました。
 さあ、年度末になってきました。『終わりよければ全て良し』と言います。結果が全てではないですし、ひとつひとつの過程や取り組みが重要であることは間違いありませんが、何かを終了する際に、最後の終わり方が本当に大切だと思います(これは、本人の次の取り組みにも影響します)。最後まで気を引き締めて、組織全体の事も考えて、次に同じ立場に立つ人に、どのようにやってもらいたいかを考えながら、自らが今すべき事をしっかりできれば、それが次の世代の人へのメーセージにもなることでしょう。変なメッセージを残したり、投げやりな終わり方は、本人も残念に思うでしょうし、他の人にもそう思われることでしょう。
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