教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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日本のよさ
 日本以外のアジア諸国のビジネスマンと学生にアンケートで、日本の会社で働きたいか?と聞くと75%が「Yes」と答えたそうです。また、どの国の会社で働きたいか?という質問には、「日本」が38%と1位、「米国」30%「ドイツ」6%となるようです。日本企業は、若手社員の教育と指導が熱心で、ブランド力もなおアジアの中では通用すると考えられているようです。ただ、彼らが思っていることは、「日本企業で数年経験を積んで、自国企業や他の外資に転職するケース」を想定していたり、実際にそうなる人が多いようです。
 こういう話しを聞くと、やはり日本人の我々も、この良いシステムを利用して、成長するためにうまく利用すれば良いように思います。T製薬のMRさんに、新人研修のことを聞くと三ケ月に渡り研修所に泊まり込み研修をするそうです。そこで、読んだ本の1つに、『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著)があったそうです。これらを理解するだけでも、社会人としての基本の勉強になると思います。1年目からこの本を読ませるとは、さずが日本No.1の製薬会社です。
 スティーブン・R・コヴィー 7つの習慣
1. 主体性を発揮する – 自分を変えようと常に意識する
2. 目的を持って始める – なりたい自分を想像してから始める
3. 重要事項を優先する – 重要なことは後回しにしない
4. Win-Winを考える – 自分も相手も幸せな方法を探す
5. 理解してから理解される – 相手の事を心から理解する
6. 相乗効果を発揮する – 対立は成果への第一歩と考える
7. 刃を研ぐ – 肉体や精神を日々鍛える

 私は、留学して2年半を米国で過ごしましたが、やはり色々な意味で日本の良さを実感しました。みなさんも、留学して外から日本を見ることで、外国からは日本はどのように映って見えているのか?を感じたりできますし、「(日本人としての)当たり前を見直す」…ということもできる機会になります。異なる文化を学び、感じて、日本や自分を見つめ直すことは、本当に意義あることだと思いますので、是非tryしてみてください。 ty 
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