教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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稲盛和夫さんの人生の方程式
 JALを再生させた稲盛さんの言葉です。
  人生・仕事の結果=「考え方」×「熱意」×「能力」 
                         (稲盛和夫の人生の方程式)
 つまり、人生や仕事の成果は、これら3つの要素の“かけ算”によって得られる。けっして、“足し算”ではない。
 「能力」とは才能や知能と言い換えても良いのですが、多分に先天的な要素や資源を意味します。健康や運動神経などもこれにあたるでしょう。
 「熱意」とは、事をなそうとする情熱や努力する心のことで、これは自分の意思でコントロールできる後天的な要素。
 これらの「能力」と「熱意」は、0〜100点まで点数を付けることができます。かけ算なので、能力があっても熱意に乏しければ、いい結果はでません。逆に能力がなくても、そのことを自覚して、人生や仕事に燃えるような情熱であたれば、先天的な能力に恵まれた人よりはるかにいい結果が得られます。
 そして、「考え方」ですが、この3つの要素の中では、最も大事なもので、これで人生が決まると言っても過言ではありません。心のあり方や生きる姿勢、哲学、理念や思想なども含みます。これが大切なのは、これにはマイナスポイントがあるからです。上の2つと異なり、これにはプラス100点からマイナス100点まで点数の幅が広く存在しています。だから、いくら「能力」と「熱意」に恵まれても、これがマイナスならば、すべてネガティブな成果となってしまう可能性があるわけです。(稲盛和夫 著『生き方』)
 よって、「プラス方向」の考え方が重要である…ということになりますが、興味のある人でもっと勉強したい人は、稲盛和夫 著『生き方』を読んでみてください。
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