教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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孫 正義さんの言葉
 役員会や社内会議でよくありがちなのは、肩書が上の人の意見が通ってしまうことです。ある意見に対して、正しい、間違っているという判断ではなく、「これは社長の意見だから、あれは部長が言ったことだから」と通してしまうと、誰も意見を言わなくなる。新入社員の発言でも、それが正しいことならば会議を通るという体質にしておかないと、会社は成長していきません。 (孫 正義) 

 会社に新しい血を注ぐことで、チャンスや可能性が広がる。 (孫 正義) 

 組織として、「若手」のがんばりと柔らかい頭(意見)が大切です。 どんどん良い意見を出して、より良いシステムを作っていくべきです。 若い人の「建設的な」「発展のための」「Radicalな」意見が求められる時代です。 くれぐれも「保身の」意見ではないことを期待しています。
 昨日は一部循環器内科の診療システムの変更などに関して医局会で意見(案)を述べました。それに関して反対意見があっても、残念ながら昨日医局会に出席していなかった人には意見を述べるチャンスはなくなってしまいます。今の循環器内科のシステムの中では、教官の会議で決定した事項は木曜日の医局会で発表されたり、再度議論したり意見を聞いたりしています。よって、みなさんの意見を反映させるためには医局会に出席をして、(より)良い意見をください。外勤や診療が忙しくて来られない人もたくさんいることは事実です。しかし、そうでなくても出席していない人が多いことも事実です。いずれにしても「参加している」人が不利益を被ることがないようなシステム(その反対もまた然り)であるべきです。ちなみに、来週は医局会はないはずです。
 ちょっとしたことですが、みんなで集まるときはしっかりと集まり、組織として決定事項など共有しておくべきことは、しっかりと共有することが非常に大切なことだと思います。かなりのトラブルは、「聞いてなかった」ことに起因することが多いようにも思いますし、個人的な問題や失敗が、組織としての責任に発展することもあります。
 意見をいただいても改善できないことも少なくないのですが、是非ともみんなの前で問題提起したり、反対意見もだしていただき、より良いシステムの構築に協力してください。 ty
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