教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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One piece etc...
 病棟にOne pieceの新刊(67と68巻)を買っておきましたので、また読んでください。久しぶりに『One piece』のことを取り上げて、最近感じていることを書いておこうかと思います。
 何か最近はストーリーが、ドタバタ劇になってきており、面白いとは思うのですが、一時に感じていた「魅力」が無くなってきているように感じています。なぜでしょうか? 三国志に負けないくらいの数の登場人物で、様々な伏線もはってあるので、それらに対する答えも書かないといけないことを考えると、まだまだ続くのは間違いないと思いますが、同じ様な話しで飽きてきているのかも知れません。何より、2年間の修行で、ルフィーを含めたメンバー全員が成長したことは良いのですが、余裕がでてきた分の「ハラハラ感」が無くなったこと。そして、「成長をしていく過程が描けなくなった」ことが原因ではないかと考えています(It is my own opinion.)。まあ、この辺りは「Dragon ball」のように、どんどん強い敵を作っていけば解決する問題なのかも知れませんが、同じ戦略では読者は満足しないことは自明です。
 私の大好きな「スラムダンク」の終わり方を知っていますか? 色々と伏線がはってあったものを全て捨てて、山王工業との試合以上のストーリーは描けないとの判断だと思うのですが、その試合の終了とともに、全話を完結させました。潔さというか、美学というか? だから余計に「スラムダンク」の良さを引き立てていると思います。引き際の良さというのか、こういう戦略も大切だということを学べます。
 最近、私がもっとも新刊の出るのを楽しみにしているマンガは、「宇宙兄弟」です。結構、好きな人もいるのではないかと思います。このマンガの中では、「ひたむきな夢へのこだわりの大切さ」とか、「人は好きなことをすることが幸福なのだ」というようなメッセージを感じますが、案外勉強になるのは、「どのような人が、世の中で必要とされているのか」ということや「科学者としての正しい考え方」なども描かれていると思います (It is also my own opinion.)。これも、勉強になります。ty
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