教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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ライトライフ
 少し前に紹介した The Big Issue Japanの最近の記事にウルトラライト・ライフという特集がありました。我々は、物にあふれた、便利で快適(と思いこんでいる)生活が当たり前になっています。これに対して、“あれば便利なもの”は持たない哲学を持つ人、出来る限り物の豊かさを捨てて“金なし生活”をしたアイルランド人や、「月3万円ビジネス」という本の著者などが紹介されており、興味深く読みました。私は、出来る限り物に固執することがないようにしようと思っていますが、誘惑に負けますね。シンプルに生きるためにも、持たないようにする工夫は続けようと思います。
 私のポリシーで、普段の通勤などで持つ鞄の中の荷物は、出来る限り少なくしています(MacBookAirでさえ持ち歩きたくない)。残念ながら、pdfで書類や論文を処理するのは好きではない(得意ではない)ので、どうしてもプリントアウト書類が少しは入っていますが、処理が済めば捨てます。あとは、本が1〜2冊はいっているのが普段の状況です。多くの処理すべき仕事があるときほど、一つだけ鞄にいれておくのが“終わらせる技術”としては大切だと考えています。
 会議の書類などは、どうしても必要な物は保存しますが、ほとんど会議終了とともに捨てます。机の上には、横にして書類は置きません(忘れてはいけない書類と超緊急の書類のみ横にして置いても良いことにしています)。それ以外のpendingの書類は縦にして、机の決まった空きスペースに置きます。これは、手前から処理していきますが、ある程度以上は置けないように場所を制限しています。処理能力を超える書類は、意味のないものになるので、そう思った時点で捨てます(大体大事でないものの方が多いし、大事そうなものはできる限り即決してすぐに処理するようにしています)。書類の積み上げはまずダメです。私のpoorな処理能力では3つ以上になるとconfuseするので、4つ目以降は捨てたも同然です(というか本当に捨てます)。まあ、割り切りも重要だと考えています。できる限りライトライフができるようにしたいものです。ty
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