教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
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型にはまること...も最初は大切
  大久保幸夫さん(リクルートワークス研究所所長)の言葉で、特に新しい仕事を始めた人へのアドバイスです。 
『20代から30代前半で習得すべきは「型」です。自分独自の仕事のスタイルをつくる前に、まず歴史の中で培われた先人たちのやり方を覚えることを優先するのです。尊敬、あるいは共感できる上司、先輩、プロをロールモデル(手本)にできれば理想的でしょう。はじめから何もかも自己流で行うのは、一時的には上手くいったとしても、早い段階で行き詰まりを迎える可能性が高いからです。』
 仕事における、この「型」の重要性は、他の人もよく指摘しています。まずは、型にはまって、作法を学んでから自己流に発展させていけば良いということです。
『初めは筏下り型で行きなさい。それからしばらくしたら山登り型に切り替えなさい。』
 はじめはある程度、人に言われることに逆らわずに、川の流れの勢いに乗って仕事を始めるのが良いでしょう。しかし、しばらくしたら自ら考えて自分の足で山を登るように、仕事をしていきなさいということです。
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