教官のつぶやき+近況<研究、診療、教育、医局>
神戸大学大学院医学研究科内科学講座循環器内科学分野の近況報告及び教官のつぶやきブログです。興味のある「カテゴリ」(左側リスト4個目)をクリックしてみて下さい。
プロフィール

toyamash

Author:toyamash
神戸大学大学院医学研究科内科学講座循環器内科学分野の近況報告ブログです。↓の興味のある「カテゴリ」をクリックしてみて下さい。



最新記事



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



QRコード

QR



研究EXPO(第2回)が開催されました
 1月7日の土曜日に、神戸大学(神緑会館)で大学院生を中心にした研究成果の発表会が開催されました。
関連病院の後期研修医の先生も研究成果を発表いただき、大変勉強になりました。 名称未設定 1

 関連病院の研修医の先生を中心にした、2017年の研修医勉強会は、6月17日(土曜日)に大学内で開催する予定です。大学病院ならびに関連病院のすべての研修医はご参加いただけますし、優秀演題は表彰もされます。 ぜひ、指導医にしっかりと指導してもらい、カッコよくプレゼンをしてください。 ty 
スポンサーサイト

東京での学会
 おそらくみなさんは、東京で心臓病学会に参加されていると思います。私は、同じく東京(品川と場所は少し違いますが)で開催された別の小さな学会に参加していました。 
 私自身は、やっぱり心臓以外の話を聞く方が、圧倒的に勉強になります(今回は、同じセッションで、神経内科・腎臓内科・眼科の先生のお話をお聞きしました)。 正直、良い勉強をさせてもらいました。 医学は科学の一分野です。 あまりにも、小さな切り口ばかりしていると、それが当たり前になって、ものの見方や捉え方が、視野狭窄になってしまいます。 専門性の高まりは、このような現象を起こしています。 常に、「鳥の目」を持って、物事をみていきたいと、改めて思います。 ty 

S先生の御栄転
 私の研究グループで、長年研究の指導を中心にしてくれていたS先生が、この10月からKP Universityの准教授に就任されることになりました。さらに研究を発展させ、PIとして活躍されることを期待しております。
 送別会(医局主催)を、9月29日(木曜日)に開催します。医局または、当研究グループのメンバーに聞いていただけますと会場と時間がわかります。まだ、少し余裕があるようですので、参加いただける方はご連絡ください。 
 かなり彼に任せていた部分も多かったので、私自身も、もう一度研究におけるMissionとVisionとStrategyを見つめ直して、役割も含めて再度仕切り直してがんばろうかと思っています。 ty
 

Omics Medicine学会
 6/24は、日本オミックス医療学会に参加させていただき、お話しをさせていただきました。
いろいろな方に、お声かけいただき、普段話しをしないような人と、いろいろなお話しができて楽しかったです。
中でも、日経バイオで以前にメール配信を担当されていた、非常に有名なM.M.先生にお声かけいただき、お話しをさせていただいたのは、個人的に嬉しかったです。 腸内細菌の領域で有名で、最近ベンチャーの立ち上げもされたH先生にも、いろいろとお話しを聞かせていただき、勉強になりました。 人生の中で、何がきっかけで人脈が広がったり、つながりができたりするのかは、本当に予想がつきません。 一期一会で、その時その時のface to faceの出会いは大切なものだと思っています。 
 研究は、いろいろな条件が整わないと、うまく回っていきません。 私なりに、うまくいく可能性を高められる取り組みを、コツコツやっていきたいと思います。 
 明日は、大学病院での研修希望者の見学説明会です。 午後からの循環器内科見学希望者にお会いします。 これも大切な出会いとなるでしょう。 ty

なんとか終わりました さあ次は...
 私にとっては大きな、そして大切な研究助成の締め切りが今日の正午でした。無事、申請書の提出も終了し、少し心が晴ればれしています。しばらく、ブログも書けなかったのは、そういう事情でした。
 今、我々の研究グループの中で、かなり面白い成果がでてきています。これをどのように発展させるか?を推考することが、私にとっての最も大きな課題であり、仕事です。まあ、一番面白いところなのですが、腕の見せ所でもあり、最もいろいろな力を結集して向かわないといけないところでもあります。 楽しみながら、がんばります。 研究はenjoyすることが大切です。大学院の時には、あまりこのことを意識はしていませんでした(でも、楽しんでいました)が、留学している時にデンマーク人の友人に、私が実験中でいろいろとやっている時に、繰り返して何度も"Enjou !!"と言われて、やっと気付いたことです。実験でも仕事でも、やっている時はそれなりに辛いのですが、辛いと思っても何も変わらないわけで、どうせやるなら楽しんでやる方が、かしこいわけです。 是非、みなさんも楽しみながらいろいろなことにチャレンジしてください。 ty